2007/12/28 金曜日10:36:15 「インターネットショッピング2007調査報告書」ハイライト
- 「インターネットショッピング2007調査報告書」ハイライト
- 「Web担当者Forum」より引用
本記事では2007年8月に公表された「インターネットショッピング2007調査報告書」(株式会社富士通総研)の一部を紹介しつつ、インターネットショッピングの実態について考察する。
調査概要「インターネットショッピング2007調査報告書」は、2001年9月、2004年2月、2006年3月に続き、今回が4回目の実施となる。
2007年4月13日〜30日に、電子メールでの告知によるウェブアンケートを実施(iMiネットの調査パネルを利用)。対象は10〜69歳で、この1年にネットショッピングを利用した人。2000件の発信に対し、1545件の回答を得た(有効回答率77.3%)。性別の内訳は45.4%、女性 54.6%。年齢の内訳は10代7.4%、20代27.9%、30代37.1%、40代18.3%、50代7.1%、60歳以上2.3%。ネットショップ利用の開始時期は、実質5年以上(2000年以前〜2001年)25.4%、実質2〜5年(2002年〜2004年)43.6%、実質2年以内(2005 年〜2006年以降)31.0%となり、“ネットショッピング初心者”ともいえる実質2年以内のビギナー層が、過去の調査結果より増加している。
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