2008/1/27 日曜日8:53:12 1000px弱時代のWebデザイン
- 1000px弱時代のWebデザイン
- 「ZAPAnet総合情報局」より引用
…
以上のことから、1000px弱の最大横幅でも問題はありません。
ただし、あくまでも「最大横幅」であるため、つねに限界まで表示する必要はありません。
今までのディスプレイ横幅800pxに合わせていた、横幅770px程度であっても問題ありませんし、1000px弱の横幅でも問題ありません。
サイトに趣旨に合わせたデザインで良いわけです。
web広告は左メニューの方が7%ほど効果が高かった*ホームページを作る人のネタ帳
では、「左メニュー効果」についても述べられています。
サイト運営者の視点から見れば「どちらがいいとは判断できず」ということらしいです。
ユーザーの視点から見た場合は、またちょっと違うかもしれません。
ブログは、個別の記事を見てもらうことが一番とも言えるし、関連するエントリや他のエントリも見てもらうことも大事とも言えます。
特に、人気記事などがたくさんある人気ブロガーなどは、それらの記事を表示するための3カラム化も悪くないのかもしれません。
1000px弱まで横幅を広げても文句を言われなくなったということは、選択肢が増え、デザインの幅が広くなり、サイト運営者の個性も出しやすくなりました。
…

カテゴリ:
関連キーワード:
関連するニュース: