
2008/6/3 火曜日9:03:37
カテゴリ: ソーシャルメディア
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- Facebook、開発プラットフォームの重要なオープンソース化を発表
- 「CNET Japan」より引用
Facebookは米国時間6月2日、開発プラットフォームの「かなりの部分を」オープンソース化すると発表した。Facebookはリリースの中で、これが「まだ最初の一歩」に過ぎず、開発者が「多用されているメソッドおよびタグ実行の大半と『Facebook Platform』を稼動させているコードの大部分に」オープンソース技術を見出すことができるだろうと語った。その多くはCommon Public Attribution License(CPAL)の下で、また残りはMozilla Public License(MPL)の下で、ライセンス提供が行われる。
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2008/5/20 火曜日0:30:54
カテゴリ: ソーシャルメディア
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- Facebook創業者来日、日本語版は成功するか?
- 「CNET Japan」より引用
米国のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」がひっそりと日本語化されている。とはいえ、これはFacebook側がローカライズしたのではなく、ユーザーがサードパーティの翻訳アプリケーションを使ってボランティアで作業した成果だ。
5月19日にはFacebook創業者のMark Zuckerberg氏が都内で記者会見を開き、翻訳に関わったユーザーに感謝を示した。夜には開発者向けイベントも開催される。
これを「Facebookの日本版サービス」といえるかはともかく、日本人ユーザーにも多少は使い勝手が向上したことは確かだ。ここで改めて、Facebookの人気の理由や、同サービスが日本で成功するかどうかを考えてみる。
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- 「実名が基本」、Facebookが日本語版スタート|@IT
- フェースブックが日本語サービスを開始、「実名でこそ利点がある」|ITpro
- Facebook では「実名」が常識——Facebook 日本語版がオープン|japan.internet.com

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2008/5/19 月曜日10:41:15
カテゴリ: ソーシャルメディア
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- 米フェースブック、日本参入 SNS世界第2位
「>IT-PLUS」より引用
インターネット上で「友達」の輪を作るソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の世界2位、米フェースブック(カリフォルニア州)が19日、日本語サービスを始める。学生向けSNSとして04年に創業した同社はこの1、2年で最も急速に成長し有力になった米ネット企業の1つ。06年秋に日本進出した最大手の米マイスペースに続く同社の参入で日本語SNS市場で国際競争が激化しそうだ。
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2008/4/28 月曜日15:44:09
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- ソーシャルブックマークへの追加ボタンを統合する「AddClips」正式版リリース
- 「japan.internet.com」より引用
株式会社リートは、2008年4月28日、ソーシャルブックマークへの追加ボタンを統合するサービス「AddClips(アドクリップス)」の正式版をリリースした。
今回のリリースでは、Blog などでソーシャルブックマークと合わせて利用されることが多い、「RSS リーダー」への追加ボタンも、AddClips から登録ができるようになった。AddClips ボタン経由で、ソーシャルブックマークと RSS リーダーに URL を追加することができる。
また、法人向けの「AddClips プレミアム」を開始。AddClips プレミアムは、広告掲載が無く、負荷の少ないサーバーで優先的に運用できる有料プランだ。企業独自の画像や独自のロゴ画像の利用など細かいカスタマイズも可能。
AddClips では、ブックマーク・RSS リーダーだけではなく、今後もボタンをキーにした「情報共有」機能を展開する予定。5月中には、ボタン経由で URL を友達に教えることができる「メール送信機能」や、複数のブックマークコメントを見られる「情報機能」を搭載する予定であるという。

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2008/4/10 木曜日8:39:52
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- OpenIDの推進団体が日本でも発足へ
- 「ITpro」より引用
複数のWebサイトで利用できる共通IDの認証技術「OpenID」の普及と推進を目指す組織が日本国内での設立に向けて動き出した。米国で2006年7月に発足したOpenID Foundationの日本支部という位置付けである。日本語で関連技術の情報を発信するほか,日本の法制度に合わせた仕様提案などを目指す。
ユーザー登録をしていないWebサイトに,共通IDを使ってログイン可能にする認証技術「OpenID」を,国内で普及させることを目指す団体が 2008年4月に発足する。OpenID関連技術の仕様策定,管理などを推進する米国のOpenID Foundation(OIDF)の日本支部として「OpenIDファウンデーション・ジャパン」(仮称)が,活動を開始する計画である。
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2008/3/26 水曜日11:45:20
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- 予想通りYahooがOpenSocialに参加。だが、まだ他にもあった
- 「TechCrunch Japanese」より引用
2週間前、いくつかの記事でYahooがGoogleのOpenSocialアプリケーションプラットホームに参加するらしいと報じられた。その翌日われわれは、最終決定はなされたがおそらく4月になるまで正式発表はないだろうという話を聞いた。
どうやら予定が1週間早まったようだ。今日(米国時間3/24)Yahooは、このプラットホームを支持することを発表した。また、これに加えてGoogle、MySpaceと共同でOpenSocial FoundationというNPOを設立する。これはOpenID Foundationをモデルにしている。彼らによるとその目標は、資産を新しいNPOに置くことによって、本気で完全に中立性を維持できると言えるからだという。
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- FacebookはOpenSocial Foundationに不参加。MSも独自路線か|ITmedia エンタープライズ
- 米ヤフー、OpenSocialに参加–グーグルとマイスペースとで支援団体設立|CNET Japan

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2008/3/13 木曜日14:09:56
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- ソーシャルグラフから生まれるもう一つの世界
- 「CNET Japan」より引用
昨今話題のOpenIDは、一つのIDを複数のサイトで利用できる認証システムと、そのID自体を指すものです。どこかのサイトでOpenIDを取得すると、次回からはOpenIDを導入しているサイトであれば、新規に登録しなくても同じIDで利用を開始できることが取りざたされています。
しかし、一見便利そうなものの実際にはそれほど便利なものではないとの話もあります。それは一人の人間が利用するIDの登録が必要なウェブサービスの数は、初心者でもない限りほぼ固定化されており、毎日増え続けるようなものではないからです。
また、新規性のある仕組みはいくら技術的に優れていても、ユーザーに利便性のないものがなかなか定着するものではありません。ではOpenIDの本当の利便性はどこにあるのか?
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9:14:01
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- Yahoo、4月にOpenSocial参加へ、マイクロソフト苦悶
- 「TechCrunch Japanese」より引用
先週報じたYahooがOpenSocial参加についてGoogleと話をしている件について、Yahooがこれを決定して4月に発表する予定だという情報が入ってきた。OpenSocialは、 GoogleによるFacebook対抗のソーシャルネットワーキングプラットホーム。Yahooはこれまで、GoogleとFacebookによるデベロッパーの心を把む戦いを静観してきたが、今回の動きでアンチFacebookの立場をはっきりさせることになる。
OpenSocialへの参加は、サードパーティーデベロッパーに対するオープン化を進めるというYahooの公約に沿うものだ。(以前書いたように、どんな場合もオープン化を前面に打ち出すのは得策だ)。 OpenSocialはすでに、MySpaceやBeboからHi5にいたるまで多くの支持を得ている。今後デベロッパーたちが、OpenSocial向けにびっくりするようなアプリケーションを作ることになれば、Yahooサイトもそうしたアプリを迎え入れることになる。
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2008/3/6 木曜日8:22:57
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- 広告に、検索に–ソーシャルグラフのビジネス活用
- 「CNET Japan」より引用
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現在の検索エンジンはキーワードやディレクトリーを辿ることで目的の情報に到達するものです。しかし一人のユーザーが情報を取得するために想定できるキーワードには限界があり、想定しきれないキーワードでなければ辿り付けない情報が存在した場合には、目的の情報を見つけることに苦労するでしょう。
これに対してソーシャルグラフを利用した情報の検索行為は、あらかじめ目的とする情報がどのようなキーワードで検索可能かわかっている場合のような簡素さは無いものの、集合知を解析しグラフ化することで「気付き」という、そのユーザーが想定し得なかった方向性を提供することができます。結果的にキーワード検索では見つけ難かった情報に到達できる可能性も出てきます。
「集合知」から生成される「ソーシャルグラフ」。ここに存在する「非明示的なリンク」が、ユーザーに「気付き」を与えることで、インターネットの世界に新たな利便性とビジネスの可能性を生み出すことでしょう。

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2008/3/5 水曜日15:52:09
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- ソーシャルネットワークは「空気のような存在」へ
- 「CNET Japan」より引用
現在、ソーシャルウェブは、何百万、何千万という数のウィジェットやアプリケーション、そして人と人との結びつきを生みだしている。そんなソーシャルウェブをテーマにしたカンファレンス、「Graphing Social Patterns West」が、米国時間3月3日にサンディエゴで開幕した。この日、Forrester Researchでバイスプレジデントを務めるCharlene Li氏が基調講演を行い、ソーシャルネットワークの将来について語った。
将来、ソーシャルネットワークは空気のような存在になるとLi氏は述べた。「何をしている時も、ソーシャルネットワークがそこにある。ソーシャルグラフとIDはいつでも利用可能な状態に置かれるだろう」
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