
2008/2/25 月曜日19:53:47
カテゴリ: Web制作
No Comments »
- Adobe、「AIR」「Flex 3」正式リリース
- 「ITmedia News」より引用
米Adobe Systemsは2月25日、Webアプリケーションプラットフォーム「Adobe AIR」とWebアプリケーション開発ソフト「Adobe Flex 3」をリリースしたと発表した。
AIRはOSに依存しないアプリケーションランタイム。開発者はAIRを利用することで、HTMLやAjax、PDF、Adobe Flash、Adobe FlexなどのWeb技術を使って、オフラインでも動くWebアプリを開発できるという。AIRを使ったアプリは、開発が迅速で容易、ほぼどこからでもアクセスできるなどのWebアプリの利点と、ローカルファイルの読み込み・書き込み、ローカルアプリとの連係などのデスクトップの利点を併せ持つと Adobeは説明している。
Flex 3はWebアプリを開発するためのオープンソースフレームワークで、Eclipseベースの開発ツール「Adobe Flex Builder 3」を含む。Flex Builder 3はAIRで動くアプリを開発するための新機能を備え、Adobe Creative Suite 3と統合されている。
…

関連するニュース:

2007/11/28 水曜日8:54:02
カテゴリ: 新サービス・新戦略
No Comments »
- ソニーのウィジェット「FLO:Q」、Adobe AIR対応でデスクトップに進出
- 「CNET Japan」より引用
ソニーは11月27日、ブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に常駐可能なウィジェットサービス「FLO:Q」(フローク)を機能強化し、ベータサービスとして公開した。これにあわせて、デスクトップ上に常駐できるAdobe AIR対応の「デスクトップウィジェット」機能を追加した。
FLO:Qは2006年10月よりアルファ版を開始し、すでに5万人以上の登録ユーザーがいる。ユーザーは、自分で撮った写真や動画、お気に入りのニュースサイトやポッドキャストのRSSなど、好きなコンテンツを自身のブログやSNSのプロフィールに貼付けたり、PCのデスクトップ上に常駐させたりすることができる。
…
- ソニー、デスクトップ版「ウィジェット」を公開・動画など簡単検索|IT-PLUS

関連するニュース:

2007/11/5 月曜日9:17:23
カテゴリ: Webアプリケーション
No Comments »
- AIRが変える日本のネットサービス–Adobe MAX Japan 2007
- 「CNET Japan」より引用
AIRをはじめとして、アドビが提供する技術がウェブプラットフォームを進化させている。日本のネット企業もこの新しい波にいち早く乗ろうと、さまざまなサービスを企画開発している。
アドビ システムズが主催したクリエイター向けイベント「Adobe MAX Japan 2007」において、「アドビ システムズが考える未来に向けたテクノロジーの可能性と日本市場に対しての展望」と題した特別講演が11月2日に開催された。
…

関連するニュース:

2007/11/3 土曜日5:16:39
カテゴリ: 新サービス・新戦略
No Comments »
- アスクル、「AIR」を使った新サービス——国内初の商用利用
- 「ITmedia エンタープライズ」より引用
アスクルは11月2日、アドビシステムズの提供する「AIR」(Adobe Integrated Runtime)の技術を導入したサービス「ASKUL DESKTOP(仮称)」を発表した。AIRが国内で商用利用されるのは初めて。
AIRは、HTML/CSS、AjaxなどのWeb標準技術でWindowsとMacintosh対応のデスクトップアプリケーションを開発・配布するためのランタイム。
「ASKUL DESKTOP(仮称)」は、ネットショップへ直接アクセスできる専用ブラウザ「アスクルブラウザ」とウィジェット数種類で構成される。デスクトップ上で商品検索やセール情報の入手などができる。
β版は年内に配布予定。テストを経て2008年春に本格運用を目指す。

関連するニュース:

2007/11/2 金曜日23:55:10
カテゴリ: Webアプリケーション
No Comments »
- ヤフーがFlashベースのWebメール開発、「Ajaxよりも速い」
- 「@IT」より引用
ヤフー、楽天、サイバーエージェントは11月2日、アドビ システムズが主催したイベント「Adobe MAX Japan 2007」でFlash、AIRを使った新しいサービスをデモンストレーションした。楽天の取締役常務執行役員安武弘晃氏は「インターフェイスがビジネス」と発言。ヤフー、サイバーエージェントの担当者からもインターフェイスの重要性を指摘する声が挙がった。
ヤフーのマーケティング本部長大蘿淳司氏はヤフーが日本独自でFlashを使ったWebメールを開発していることを明かした。米ヤフーが提供中のAjaxベースのWebメールを採用することを当初は検討したが、「微妙なレスポンスの遅さがある」としてパフォーマンス重視でFlash 9、Flex 2で開発した。

関連するニュース: